平成28年度数理物質系長賞表彰式を実施しました

数理物質系長賞は、数理物質エリア支援室及び数理物質科学等技術室に所属するシニアスタッフ、非常勤職員を含むすべての職員を対象に数理物質系及び関連する教育研究組織の業務等において極めてすぐれた評価を受けたグループ、個人に対してその貢献をたたえるため平成28年1月に設置されたものです。

今回の系長賞には、「文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム エキスパート」の職能名称の付与並びにこの技術を活かし円滑に業務を遂行した渡辺英一郎技術職員、「概算要求の取りまとめに関する支援並びに数理物質融合科学センターの研究室等の環境整備に係る業務」を担当した会計グループ(小松原栄主幹、圷義文会計係長)、「海外研究ユニット招致による数理物質融合科学センターの国際拠点形成への支援並びに研究室等の環境整備に係る業務」を担当した研究支援グループ(根本ふみ枝研究支援係長、三井智恵係員)に授与されました。
2月3日(金)に1A棟3階の系長室において、表彰式が行われ、式には鈴木数理物質科学研究科長、金谷数理物質融合科学センター長、鍋島学際物質科学研究センター長、額賀数理物質エリア支援室長が列席しました。
伊藤系長から被表彰者に対し表彰状と記念品が手渡され、感謝の言葉が述べられるとともに、鈴木研究科長から今後も数理物質系及び関連教育研究組織のために尽力し、更なる活躍を期待している旨の祝辞が述べられました。