筑波大学 数理物質科学研究科 筑波大学ホームページへ
ホーム お問い合わせ サイトマップ English
研究科案内 研究分野・教員 入学試験情報 就職情報 シラバス 学生生活 アクセス
研究分野・教員
専攻一覧
数学専攻
物理学専攻
化学専攻
電子・物理工学専攻
物性・分子工学専攻
ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻
物質・材料工学専攻

物性・分子工学専攻


▲量子化磁束
  科学技術の急速な進展に伴い、産業基盤や先端科学技術を支える新しい物質や材料の開発が求められています。
  物性、分子工学専攻では、新物質・新材料の合成、構造や物理的化学的性質の解明、およびそれらの応用に関する研究が、ミクロからマクロなレベルにわたって、実験および理論的手法を駆使して推進されています。
  それらは物質を基盤とする最先端の研究であり、量子物性、量子理論、材料物性、物質化学・バイオの4分野と物質・材料工学コースで進められています。


▲電気化学的プロテインチップ




  当専攻では、有能な教授陣の下、物質科学の基礎から応用までの幅広い専門的知識を有し、国際社会で通用する独創性豊かで優れた研究者、並びに高度専門職業人の育成を目指しています。また様々な国から広く留学生を受け入れています。

前期課程修了要件
1. 単位:数理物質科学コロキウム、および物性・分子工学各分野の特別研究を必修とし、30単位以上を取得する。
2. 修士論文の審査:1の必要単位を取得した後に修士論文を提出し、口述試験に合格すれば修士(工学)の学位が授与される。修士論文の審査は前期課程2年次末に実施することを標準とするが、成績が優秀な者は、2年未満に修士論文の審査を受けることができる。


後期課程修了要件
1. 予備審査:後期課程3年次に博士論文の要旨を物性・分子工学専攻長に提出し、正式に論文を提出(本審査)してよいかを判定する。
2. 博士論文審査:博士論文を提出し論文審査および口述試験に合格すれば博士(工学)の学位が授与される。博士論文の審査は後期課程3年次に実施することを標準とするが、優れた研究業績を上げた者は、後期課程1年以上経過後に博士の学位を取得することも可能である。


教員名と研究分野 専攻HPへ
前へ 次へ [ホームへ]



Copyright(C) 2004 Graduate School of Pure and Applied Sciences University of Tsukuba All Rights Reserved.