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TIA 連携大学院構想に係る3コースの設置について
二学期制移行に係る履修上の注意について
平成25年度数理物質科学コロキュウム日程
平成25年度研究科修了生によるオムニバス講座日程
平成25年度ナノテクキャリアアップ特論日程


■TIA 連携大学院構想に係る3コースの設置について

数理物質科学研究科では、TIA 連携大学院構想(※1)に係る取組みとして、平成25年度より本研究科の博士前期課程の学生を対象とした下記の3コースを新設しました。 本3コースでは、通常の学位(修士)を取るための修了要件とは別にそれぞれのコースにおける修了要件が定められており、修了者にはコースの修了証が授与されます。 ついては、意欲のある学生の積極的な履修を求めます。(資料の一部訂正がありましたので注意してください。パワーエレクトロニクス関連部分H25/4/12訂正版掲載、ナノグリーン関連部分H25/4/17訂正版掲載)

@) 3コースの概要について

A) TIA 連携大学院ナノエレクトロニクスコース

B) TIA 連携大学院パワーエレクトロニクスコース

C) TIA 連携大学院ナノグリーンコース

○コースの履修申請についてはこちらの様式に記入のうえで所属の専攻事務室に提出してください。

○その他お問い合わせがございましたら<jimu-pas[at]un.tsukuba.ac.jp>までお願いいたします。
([at]を@に変更してください。)

※1・・・TIA 連携大学院構想とはTIA-nano では、人材育成の推進に関わる仕組み「ナノテク大学院連携」を整備しています。 筑波大学を拠点として、国内外の大学や産業界の連携協力のもと、優れた人材及び教育研究資源を活用して行われる大学院教育システムを構築する構想です。 世界的な産学官連携拠点が備えるべき大学院・人材育成機能の具体化を目指します。(本学が従前から独自に行ってきた「連携大学院方式の教育」とは別の概念です)
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■二学期制移行に係る履修上の注意について

平成25年度より本学が二学期制へ移行することに伴い、研究科のカリキュラムが大幅に変更されました。 ここで、平成24年度以前に入学した学生に対する履修上の注意事項等をまとめた 「二学期制移行に係る履修上の注意について」をアップロードしましたので、履修計画を立てる上での参考にしてください。

@)「二学期制移行に係る履修上の注意について」全文

A)数学専攻関係箇所のみ抜粋

B)物理学専攻関係箇所のみ抜粋

C)化学専攻関係箇所のみ抜粋

D)ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻関係箇所のみ抜粋

E)物質創成先端科学専攻関係箇所のみ抜粋

F)電子・物理工学専攻関係箇所のみ抜粋

G)物性・分子工学専攻関係箇所のみ抜粋

H)物質・材料工学専攻関係箇所のみ抜粋
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■平成25年度数理物質科学コロキュウム日程
6時限 16:45〜18:00
教 室 1H201

  開催日  担当専攻(内容) 担当教員
第1回 4月11日(木) 電子・物理工学専攻 小林 伸彦
第2回 4月18日(木) 物性・分子工学専攻 辻村 清也
第3回 4月25日(木) 物質・材料工学専攻 森  孝雄
第4回 5月 2日(木) 数学専攻 竹内  潔
第5回 5月 9日(木) 物理学専攻 小沢  顕
第6回 5月16日(木) (キャリアパス) 岡田 昌毅
第7回 5月23日(木) (安全教育) 野本 信也
第8回 5月30日(木) (産学連携と知財) 上原 健一
第9回 6月 6日(木) 化学専攻 石橋 孝章
第10回 6月13日(木) ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻 都倉 康弘

●成績評価:出席とレポートによる。
●レポート提出:2回
第1回目提出期限 5月15日(水):第1回(4月11日)から第5回(5月9日)までのコロキュウムより最も興味深かったものを一つ選んで課題に答えよ。
第2回目提出期限 6月19日(水):第6回(5月16日)から第10回(6月13日)までのコロキュウムより最も興味深かったものを一つ選んで課題に答えよ。
●レポート課題:そのコロキュウムの概略を説明し、どの点が興味深かったか述べよ。
(注)レポートのサイズはA4判にしてください。レポートの表紙には、「開催日付」「担当教員」「学籍番号」「所属専攻」「氏 名」を忘れずに記入してください。
●提出先:数理物質エリア支援室大学院教務担当前カウンター
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平成25年度研究科修了生によるオムニバス講座日程
6時限 16:45〜18:00
教 室 1H201

  開催日  担当者選出専攻 担当教員(所属等)
第1回 5月27日(月) 物理学専攻 萩原 健三郎
日本電気航空宇宙システム(株)
第2回 6月 3日(月) 化学専攻 花見 健志
理化学研究所
第3回 6月10日(月) 電子・物理工学専攻 拝師 智之
(株)エム・アール・テクノロジー
第4回 6月17日(月) 物性・分子工学専攻 塚田 真也
島根大学 教育学部
第5回 6月24日(月) 数学専攻 石坂 敢也
富士ゼロックス(株)
第6回 7月 1日(月) 物理学専攻 小林 貴之
日本原子力研究開発機構
第7回 7月 8日(月) 化学専攻 末松 J.信彦
明治大学
第8回 7月22日(月) 電子・物理工学専攻 石塚 尚吾
産業技術総合研究所
第9回 7月24日(月) 物性・分子工学専攻 児島 一聡
産業技術総合研究所
第10回 7月29日(月) 数学専攻 小副川 健
富士通(株)

●成績評価:出席とレポートによる。
●レポート提出:2回
第1回目提出期限 7月1日(月):第1回(5月27日)から第5回(6月24日)までの講義より最も興味深かったものを一つ選んで課題に答えよ。
第2回目提出期限 8月3日(月):第6回(7月1日)から第10回(7月29日)までの講義より最も興味深かったものを一つ選んで課題に答えよ。
●レポート課題:その講義の概略を説明し、どの点が興味深かったか述べよ。
(注)レポートのサイズはA4判にしてください。レポートの表紙には、「開催日付」「担当教員」「学籍番号」「所属専攻」「氏 名」を忘れずに記入してください。
●提出先:数理物質エリア支援室大学院教務担当前カウンター
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平成25年度ナノテクキャリアアップ特論日程
テレビ会議システムを活用した講義 16:35〜18:05
教 室 総合研究棟B棟611
本学担当教員 山田啓作(ナノ専攻)
    
  開催日  講師 所属 テーマ
第1回 4月19日(金) 山川 晃 (公財)高輝度光科学研究センター(JASRI) 常務理事 放射光(SPring-8)の産業利用
第2回 4月26日(金) 赤星 晴夫 ナノテクノロジービジネス推進協議会テクノロジー委員会委員長(日立製作所 日立研究所主管研究長) ナノテク開発の現状と産業化への期待
第3回 5月10日(金) 鷹木 洋 (株)村田製作所 執行役員 技術・事業開発本部 ナノ無機材料の電子部品への応用展開
第4回 5月17日(金) 山田 由佳 パナソ二ック(株)R&D本部 先端技術研究所 グループマネージャー ナノ材料技術が切り開くグリーンライフイノベーション
第5回 5月24日(金) 村上 浩一 筑波大学 数理物質科学研究科 特命教授 名誉教授 Siナノワイヤ・発光Siナノ結晶の創製とレーザープラズマ軟X線時間分解測定
第6回 5月31日(金) 菰田 卓哉 パナソニック(株) エコソリューションズ社 コア技術開発センター 技監 ナノ有機機能材料とその工業応用
第7回 6月 7日(金) 金山 敏彦 (独)産業技術総合研究所 理事 情報通信・エレクトロニクス分野研究統括 筑波大学 数理物質科学研究科 連携大学院教綬 ナノエレクトロニクスを拓く原子レベル材料枝術
第8回 6月14日(金) 篠塚 雄三 和歌山大学 システムエ学部 精密物質学科 教授 励起ナノプロセス研究の現状と将来
第9回 6月21日(金) 北野 彰彦 東レ(株) 複合材料研究所所長 リサーチフェロー PhD 炭素繊維複合材料の現状と今後の展望 −先端材料が先端産業を創出する−
第10回 6月28日(金) 太和田 喜久 (株)カネカ シニアフェロー RD企画部 太陽光発電技術とビジネスの現状と課題、今後の見通し
第11回 7月 5日(金) 福島 伸 (株)東芝 研究開発センター 首席技監 エレクトロニクスとエネルギー分野におけるナノテクノロジーの活用と課題
第12回 7月12日(金) 武内 徹二 (社)日本電球工業会 前 専務理事 ナノテクが開拓する照明産業界の現状と課題
第13回 7月19日(金) 柳沢 淳一 滋賀県立大学 工学部 電子システム工学科 教授 集束イオンビームを用いた微細加工技術の異分野領域への展開
第14回 7月26日(金) 今仲 行一 技術研究組合 NMEMS技術研究機構 理事長 MEMS産業の課題とオープンイノベーション
第15回 8月 2日(金) 川村 聡 住友化学(株)生物環境科学研究所 上席研究員 ナノ材料の安全性評価の現状

●出欠について:本科目の単位を取得するためには、全15回中、10回の出席が必要です。
●成績評価:出席とレポートによる。
●レポート提出:1回
提出期限 8月9日(金):最も興味深かったものを一つ選んで課題に答えよ。
●レポート課題:その講義の概略を説明し、どの点が興味深かったか述べよ。
(注)レポートのサイズはA4判にしてください。レポートの表紙には、「開催日付」「担当教員」「学籍番号」「所属専攻」「氏 名」を忘れずに記入してください。
●提出先:数理物質エリア支援室大学院教務担当前カウンター
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修士論文審査願提出様式

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